白髪にもヘッドマッサージがおススメ
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白髪にもヘッドマッサージがおススメ

2015年02月09日(月)5:40 午後

2015年  2月9日

美容院へカットに行くのは2~3か月に一度くらい。
私の髪は太くてかたくて、量も多い方。若干右寄りに分け目があるのですが侮ることなかれ、
若干数グラムなれど伸びてくると髪が重くてやや左に首をかしげていることがよくあります。
となると、首や肩もこります。
少しのうねりや、生え方の流れの向きやなんかと付き合えば
特にトラブルなく、強く健康な髪です。
でも、授乳期には抜け毛や髪の乾燥で悩み、
今40歳を過ぎてこめかみのあたりの白髪が気になりだしています。

白髪は、加齢に伴うもの、遺伝、病気、ストレス、不規則不摂生な生活などの原因で発生します。
もし生活の中に原因があって、それに対処すれば白髪の発生を遅らせることができると思いませんか?
首や肩こりから頭痛を起こしたり、歯ぎしりや噛みしめの癖のある方は特に頭部が凝っていることが多いと思います。
頭部への血流の悪さが、毛細血管からの栄養が毛根に行かず白髪や抜け毛や乾燥の
原因になっていることも。
できるだけ染めずに、美しい元気な黒髪で過ごしたいものです。

日常のヘアケア習慣の時間は入浴時。いつものことを丁寧にすること。
まずブラッシング。
絡まりをとり、汚れを浮き立たせます。
洗面器に湯を張り、ひざをついて髪や頭皮を湯に浸し温め、皮脂や汚れを緩めます。
温度は熱すぎないこと。
オレンジやローズマリー精油を希釈した緩めのジェルを頭皮に塗り、クレンジングとマッサージをします。
ハァ~といい匂いを胸いっぱいすったらシャンプーを始めます。
泡いっぱいのシャンプーを襟足のあたりから髪の根元に絡ませながら全体に行き渡らせて
ゆっくりとした呼吸をつづけながら泡で頭皮から生えている髪の根元がゆらゆらと海草がなびくように
泡を動かすつもりでシャンプーします。
この間もゆっくり呼吸すること。
頭皮には触れていません。
頭皮は顔のつづき。同じ皮膚。
洗顔と同じつもりで同じように洗います。
シャンプーを流すのも洗面器にお湯を張って十分に流します。
手ぐしで整えて、リンスなどはせずに顔にも体にも使っているオイルで保護します。
ドライヤーは、20センチ以上離して髪が熱くならないようにヘアドライします。

シャンプーも、何が入っているのかわからないものは使いたくありません。
20年来お願いしている美容師さんはアロマの勉強もされているので、
そこで使われているものを使っています。

AROMA KIFIのもの。お値段は安いのだけれど何が入っているかもわかるものなので愛用しています。
精油も使われていて、500mlのボトルを
高温多湿になる浴室におきっぱなしは劣化を助長するので
私は小出しに小ボトルに詰め替えて浴室に持ち込むようにしています。
精油の香りもその方が良い状態を保てます。

入浴の前後、メイクの前にはヘッドマッサージをするようにしています。
お顔の血色良く、目もパッチリ開きます。
そして、これ以上白髪を増やさないように血行を悪くしないように。
深い呼吸と早寝早起き、食生活に気を付けること、ストレスの原因を知り、解消すること。

タバコを吸っている方には、ぜひお止めになること、控えることをお勧めします。百害あって一利なし。

白髪は、「私もうお手上げ~、助けてね~大事にしてよ~」のサインだとか。
イヤイヤ、まだまだそんなこと言ってる場合じゃない40歳代。
隠れ白髪は、「そろそろ自分のことを大事にね。」っていう、体からのご自愛くださいのサイン。
ピカ~、キラ~の輝く白髪。
40年生きてきたあかしとしてこれも大事にしたいものです。

ハンドマッサージに勝るリラックスヘッドマッサージandフェイシャルマッサージ。
セルフケアで自身を大切に、そして、サポートが必要な時には
是非、宇治市の訪問マッサージキツツキのご指名をよろしくお願いします。
まったり癒し時間。



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