見逃した月
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見逃した月

2014年11月14日(金)3:55 午前

2014年11月6日

今日は一週間ぶりのヨガの日で、いつものように体も心も軽く
ラジオを聞きながら運転しているとDJの女性が、
「皆さん昨日のミラクルムーン観ましたか?」と・・・
えっ!満月とは知ってたけどそんな特別な?
何と171年ぶりのの十三夜だったらしい。
通常年2回の旧暦の8月15日の十五夜と9月13日の十三夜。
旧暦で3年に一回うるう月を入れて季節とのずれを調整するのだが
今年はうるう月が9月に入り、昨日が171年ぶりの後の十三夜!
あ~残念!

私自身は、記念日やらを特別お祝いするようなまめな性格でもイベント好きでもないんですが、
なぜか自然現象的な神秘的な瞬間に立ち会いたいと言うか、流星群を見上げるとか月食、日食やら
産卵、出産、羽化、開花、水の流れや、波打ちの泡立つ様子など自分が無になるまで見ていたい。
あ~・・・月の光を浴びたかった。
私は月の力を信じています。
月が満ちていくのにむかって思考を積み重ねイメージを膨らませて、実行し広げ、
体は、潤い蓄え補うべきはより与えて溢れさせる。

欠けていくにつれ余計なものを排除し、組み立てなおし、デトックス効果をより利用して新しいエネルギーを取り入れるスペースを作るサイクル。

野生や本能、自然に疎くなっている私達の生活の中で
月を視覚的に体と心のサイクルの目安にすることは
特に女性の体を観察しコントロールする時
新月から満月、満月から新月の2週間をスケジュール管理できれば
よりよいパフォーマンスが出来るのではといつも思っています。

まずは、一日の終わりに空を見上げることを習慣に。
明日の月を楽しみに。晴れますように。




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