検診へ行こう!
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検診へ行こう!

2014年11月14日(金)3:56 午前

2014年11月11日

昨日、今日、頑張りました。
嫌いで、嫌いで、イヤで、イヤで後で後でにしていた歯科と婦人科検診。

もともと、病院嫌い。めんどう、怖い、恥ずかしい・・色々ありますが、
特に、歯科や婦人科は体の出口、入り口、開口部全開!?の姿勢の恥ずかしさで足が遠のいてしまいます。
それにコンビニや、美容院の数ほどある歯科医院の中でのかかりつけ医の選択。
雰囲気やスタッフ、設備、医師との相性などここぞと選ぶまでの迷い・・・
どこに行くか?家にちかい、職場にちかい、清潔、地元密着、口コミで・・・悩んだり、浮気したり・・・戻ったり・・

今は、自分で細胞や検体採取キットで郵送で出来るがん検診もあるのですね。便利。

私は婦人科や乳がん検診は一年に一回、誕生日月(ホントは9月)に検診も受けると決めているので出向きますが、歯科は皆さんどんな頻度で行くのでしょう?
私達の子供の頃も予防歯科は強く指導されていたのでしょうか?
子供の頃大きく、深~く、イタ~くなってからしか行っていなかったからか歯医者がこの世の中で、
一番嫌いな場所なんです。
本当に、もっとつらいご病気やお怪我で大変な治療をされている方もいらっしゃる事を思うと、

なんて健康なんだろうと感謝せずにはいられないのですが、
なにか自分にとって嫌いで大変なことが目の前にあると、
「歯医者さん行くよりまし、頑張れる。」って、思うほど。

婦人科の検診の、あの診察台、あのポージング、カーテン越しのえもいえぬ挿入・・・

検診が健康の安心を得るために、早期発見が必要なことだともわかっていても、
無料のクーポンがもらえる年齢になっても
出産経験があっても慣れませんし、毎回覚悟がいるものです。

でも、やっぱり検診に行くと、肩の荷が下りるようなやりとげたようなほっとした安堵感を感じます。
おかげさまで、婦人科では小指大のそこそこ大きなポリープを見つけてもらい切除、組織検査へ。一ヶ月後の子宮がん検診の結果を待ちます。
歯科では、手鏡の中のきれいに磨かれた歯列に気持ちよく笑え、毎日の歯磨きのテンションも上がります。
衛生士さんの「磨いてやったぜ」の大掃除の後のような達成感はマスクの下でドヤ顔もんなんやろな~
と、より丁寧な歯磨きと定期的な検診を戒めつつ思うのでした。

待合室にアロマのさわやかで落ち着く香りたいてくれたら、緊張もほぐれるのになあ
病院に来て、病気になりそうって思わないのになあと思ったりします。
たとえば、ラヴィンサラやサイプレス、、ユーカリにレモンなどかんきつ系ですっきり空気清浄ブレンドとか
ローズマリーにゼラニウムやカモミール、ラヴェンダーをブレンドしたり・・・


女性としても、セラピストとしても体を、家族を、未来を大事に、日々のパフォーマンスの質を上げるためにも
お願いします、是非検診に行きましょう。
体の不調の原因がわからないでつらいつらいと言っているのは永遠に続いてしまいます。
風邪やねんざは日にち薬で治るでしょうが、虫歯にも治療が、それぞれの病気やけがにも
治療が必要で、自分では治せないのですから。
症状の原因が分かれば、なぜその病を得たのか考え、生活を改める、生活の癖に気づき
新しい明日へのリセット。
それが習慣になる体と心の余裕が必要なんですね。
大事にしましょう!自分の体!
キツツキもお手伝いできます!




 



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