剪定、松の香り
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剪定、松の香り

2014年11月05日(水)12:57 午前

2014年11月3日

今日は風は冷たいですが、温かい日向がありました。
神輿を担ぐおはやしの音も。

今年で三回目、若い植木屋さんが庭の松の剪定に来てくれました。
松の葉のにおいが、恒例となりつつある剪定の時季を記憶に刷り込んでいっています。

植木屋さんは日々身近に生のいろいろな香りをかいでいる職業なのですね。
寒さ、暑さが大変な季節、天候のなか根を張り、そこでしか生きられない命をもった木々に
ハサミを入れる取り返しのつかない真剣な瞬間の連続だと思います。
木々にとっていきいきと季節をむかえられ、虫や鳥も集える庭でありますように。

子たちと松の葉相撲をしては、松脂のねとつく感触や葉を傷つけた時のにおいを楽しみます。
これからの季節は風邪やインフルエンザなど空気の殺菌、浄化に大活躍間違いなしのパイン精油がありますよ。ユーカリやティートリーやラヴィンサラとブレンドしてアロマポットやデュフューザーでお部屋に香らせるのがおすすめです。
さわやかな森林の香りですっきりとした疲労回復も期待できます。
主張しすぎないので、いかにもアロマ焚いてると感じないさりげなさです。
アロマをお部屋でたく時は是非、同室される方の好みの確認もしてください。
どんなに素敵な香りと思っても、不快と感じる人がいればだいなしですから。

004 - コピー日本の精油もヒノキ、スギ、クロモジ、ユズなどかんきつ類、
日本ならではの素敵な香りがいろいろあります。
西洋のハーブの香りが苦手と言う声も聞きます。
日本の香り。試していただきたいわ。

そうそう、宇治ならではなら5月頃のお茶摘みの季節。
お茶摘みの女性たちの手際のよい若葉をつむ香り。
茶畑から香る吸い込んでも吸い込んでもなくならないお茶味の空気。
宇治茶精油あってもよいではないですか!
うんうん、まずは来年はお茶摘みデビューしよう!

11月3日は日本アロマ環境協会によるとアロマの日だそうです。
今日も明日も毎日がアロマの日。
キツツキをよろしくお願いします。





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